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武田信玄ゆかりの地

旅行中の女性

歴史に興味があるという人は甲府周辺を回りあの武将の歴史を感じるという人も居ると思います。その武将とは、そう…武田信玄ですね。
1572年三方ヶ原において、徳川家康と決戦し勝利した名武将。それまでの快進撃は目を見張るものがあったと言います。しかし残念ながら勝利の後持病が悪化したことで、突如快進撃は止まってしまいます。家康へ勝利したわずか2年後にはその生涯を閉じました。

彼の生きざまや功績というのは多くの武将ファンを惹きつけていますが、彼の名言にも惹かれるものがあります。
「戦いは四十歳以前は勝つように、四十歳からは負けないようにすることだ。ただし二十歳前後は、自分より小身の敵に対して、負けなければよい。勝ちすぎてはならない。将来を第一に考えて、気長に対処することが肝要である。」という名言をご存知の方もいらっしゃると思いますが、社会で生きていくうえでとても響く言葉ですよね。社会という荒波のなかをうまく泳いでいく羅針盤のような重みがあります。
また、「百人のうち九十九人に誉めらるるは、善き者にあらず。」というのも響きます。インターネットなども発達し、なにかと世間の目が気になる現代。とくにみんなによく思われたいと思ってしまう人にとっては、そうでないくらいが丁度良いのかなと背中を押して貰えるような言葉です。
ちなみ私事ですが、個人的に好きなのは「負けまじき軍に負け、亡ぶまじき家の亡ぶるを、人みな天命と言う。それがしに於いては天命とは思はず、みな仕様の悪しきが故と思うなり。」であり、幸も不幸も自己責任というふうに思えます。

甲府へ行くとそんな武田信玄の像や神社にお墓と訪れることが出来るので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?